2012年5月30日水曜日

ベラスコの告白 〈第5章〉


■■パート1


潜水艦の運用経費はナチ党の負担なのか。私(高橋)のこんな質問に対して、ベラスコから意外な答えが返ってきた。

質問の主旨は、TO諜報機関やSS情報組織が、もはや戦後だというのに戦時体制並みに機能しているのはなぜか。維持経費も相当な金額になるだろう。ナチ党の隠し財源が豊富だからとはいえ、Uボートまで活用するとなれば、その燃料や食料、人件費を含めた運営費は膨大だ。事実かどうかは別だが、終戦時に百数十隻のUボートと25万人の乗務員が理由不明のまま消えたとする終戦ドイツ政府の戸籍調査結果があるといわれている。ボルマンらの逃亡例をみるかぎりでは、あり得ない調査結果でもない。

例の工作員フェリペがいう天文学的なナチ党資金量は怪しいが、いずれにせよ手もち資金の残りにも限界がくるだろう。敗戦国ドイツの経済破綻がナチ党の復興資金を生みだすまでには相当な年月が必要だろうからだ。ドイツ経済復興までのあいだ、隠し資金で軍事組織並みの大出費を重ねながら捲土重来を期すのは不可能なのではなかろうか。

ソファーに座ったベラスコは、私の疑問をけげんそうな顔つきで聞きながら、「カネの心配などない」といい切った。天文学的資金を保持しているからなのか?

「そうではない。ドイツ国民の税金や献金、それに隠匿資金でもない。もっと別の資金源のことだ」とつけ加えた。

別の資金源とは、ヒトラーのナチス・ドイツを軍事力で崩壊させた国際資本家グループに対抗する別の国際資本家グループのカネのことだという。ナチ党とドイツはその資金力で復興するのだから、Uボートの経費など問題外だという。

よく飲みこめない。そこでベラスコは次のようにつけ加えた。第一次大戦で賠償金膨れの文なし国ドイツに転落させたのも、再びその弱体化したドイツに第二次大戦を始めさせたのも、同じ国際資本家グループなのだ、と。

 


アドルフ・ヒトラー

 

そういえば、例の地下官邸でヒトラーはアメリカの原爆開発の詳細をベラスコに求めたものの、埒があかないとみて、「アメリカにいる私の友人たちも気にしているだろう。聞いてみよう」と口走った。21億ドルもつぎこんだアメリカの超極秘国家事業の原爆開発計画事情を自国のスパイ以上に知る「アメリカの友人」、そういった人物らが関係者なのだろうか。原爆計画に関与したほどの大物なら、潤沢な資金提供も可能だろう。

それにもう1つ、1929年と1931年にヒトラーのナチ党の前身「ドイツ社会労働党」は、アメリカの国際資本家グループから、それぞれ1000万、1300万の米ドル献金を受けている。ナチ党が主導権を握った1933年には700万米ドルの献金を同一グループから受けていた(UPI報道)こともあるという。アメリカにかぎらずドイツ国内や英国、フランス、オランダなどの国際資本家グループの資金もいったんナチ党の金庫に収納されれば、ベラスコの言う通り、それらが資金源になってスパイ組織網やUボートの維持経費に費やされるのだろう。

 

 

ベラスコの戦後は、ボルマンのナチス復活宣言──とはいっても、その宣言を聞いていた聴衆はベラスコ1人で、しかもその会場はUボートの狭い密室なのだが──を聞かされる場面から始まった。ボルマンの決意のなかには、当然ヒトラー第三帝国の敗因と教訓が下敷きにあった。ベラスコは小さな密室で新・旧ナチスの最高機密を"スパイ"できたことになる。

2012年5月19日土曜日

ホームウッド スイーツ バイ ヒルトン - フォールズチャーチ - (Falls Church, アメリカ)


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ホームウッド スイーツ バイ ヒルトン - フォールズチャーチにアクセス可能な主要空港 :

2012年5月17日木曜日

■NWO新世界秩序 誰が何のために?: 世界の真実はどこにあるのか



『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud〜日本語字幕版

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YouTubeではないので一部の携帯端末では動画が視聴できません。
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この作品で明らかにされるのは最近発掘された陰の政府が機密扱いしてきた"驚異の公文書"の内容です。

主要なメディアが隠す米国の歴史とは?
大戦や大恐慌を引き起こすために開かれる超大金持ちたちの集まりとは?
自分達に都合のよい政治をおこなうために背後から操る支配者がいるのでしょうか?

その答えにあなたは驚くかも知れない。

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2百年ほど前、トーマス・ジェファソン大統領は言った。
「我々が一度でも通貨の発行を任せてしまったなら、銀行・企業は強大になり人々の住む家までも奪い尽くすようになるだろう。」
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米国ではいつも誰が通貨を発行するのかで争われてきた。
民間の銀行か、人民か、つまり民意を受けて国会がするべきか。

米国の連邦準備銀行(FRB)は全くの民間銀行で、彼らが紙幣を作る権利を独占している。
FRBが百ドル札を刷って百ドルで米国財務省に売ると、米国は百ドル分の借金をしたことになる。
さらに政府は国債の利子まで払い続ける。

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ジェファソンの百年後、アブラハム・リンカーンも同じ問題にぶつかり、こう言った。
「通貨を製造・発行し、流通させるのは、政府の最も大切な仕事であり、その原則を
 守れば納税者は莫大な金利を払わずに済む。
 そして人々がお金に仕えるのではなく、お金が人々に仕えるようになるのである。」
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ジェファソンやリンカーン、また現代の経済学者たちも言う"危険"と、ブッシュ(注:パパブッシュ)大統領のいう"新世界秩序"とはどんな関係があるのか?

それは陰謀という他ないでしょう。
欧米の人々に対する陰謀ですよ。



モノポリー・マン(連邦準備銀行の手口)

では、信じ難いほどの大掛かりな犯罪の現場に皆さんをお連れしましょう。

その完全犯罪に気付く人は、86年後の今もほとんどいません。
FRBは単にお金を発行するために誕生したわけではない。
米国の中流の人々が汗を流して稼いだ富を奪うためと言う人や、"新世界秩序""なるものへと世界を導くためという人もいます。
どちらにせよ、戦争、暗殺、火星人などはFRBについてまわります。

実は、火星人というのはこの陰謀を人々から隠すために創作されたものだった。

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(過去のラジオ放送)
「20世紀初めから我々の世界は、我々より優れた生命体から監視されてきたことが
 分かった。」
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1938年10月30日の夜、マーキュリーラジオは音楽番組を中断して特報を流した。
恐ろしいほど詳しく火星人の侵略を伝えた。
悪名高い"宇宙戦争"事件です。
その夜、街は百万人の怯えた人々で埋まった。

「子供達が良く知っているマンガの話がラジオをお聴きの皆様をたいへん混乱させて
 しまったことに驚いています。」

50年間秘密にされてきたことですが、オーソン・ウェルズのこの放送はただのSF番組ではありませんでした。
ロックフェラー基金のため、C.D.ジャクソンがおこなった心理戦争の実験でした。
二年後、この実験の分析結果を知らされたのは、ビルダーバーグ・クラブや三極委員会、外交問題評議会、FRBなどのごく一部の支配者たちでした。

C.D.ジャクソンはアイゼンハワー時代、今の国家安全保障会議の長官にあたる閣僚になり心理戦争を指揮しました。

この"宇宙戦争"の放送が心理戦争のための実験だったことがわかれば、社会を裏で操るFRBやビルダーバーグ・クラブなどの支配者たちが見えてきませんか。

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経済学者ラリー・ベイツ著『The New Economic Disorder』
彼らは支配を続けるという共通の目的を持った仲間なのだ。
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ウィリアム・スティル著『On the Horns of the Beast』
米国は急速に成長し豊かになったので、完全には支配しづらく、新世界秩序を進めたい人たちにとって"目の上のコブ"であった。
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米国は彼らの目標で、米国が支配された時、他の国々も彼らの支配下に堕ちるでしょう。

実生活で、モノポリー・ゲームで一人勝ちしたように大儲けしたJ.P.モルガンなどは、自分たちで注意深く作り上げた歴史の陰に隠れている。
しかし、彼らが世界経済に与えた影響は隠せない。
私たちは誰かが決めたルールに従って動かされるゲームのコマにすぎないのか?

世界の銀行都市ニューヨークから何百万マイルも南、ジョージア州沿岸の小島、ジキル島は金持ちたちの避寒地だ。
国際的資本家J.P.モルガンが所有するこの小島で、生涯口外しない約束のもとに六人が集まり、米国で最も強力な組織FRB設立を計画した。

ポール・ウォーバーグ ロスチャイルド銀行
ベンジャミン・ストロング モルガン信託銀行
アブラハム・ピアット・アンドリュー 米国財務省
フランク・ヴァンダーリップ シティ銀行頭取
チャールズ・ノートン 第一インターナショナル銀行頭取
ネルソン・オルドリッチ 上院議員
J.P.モルガン 大君

ジキル島の話は20世紀最大の秘話だ。
五人の世界最大の銀行家たちが一緒の特別列車でニュージャージーを出たわけだから、記者たちは何があるのかと大騒ぎだった。
でも、その後何年も経つまで、何があったか分からなかった。

ユースタス・マリンズがFRBの起源について調べたのは、有名な詩人のエズラ・パウンドに強く勧められたからである。
エズラは第一次世界大戦で友人たちがなぜ死んだのか知りたがっていた。
マリンズは議会図書館の経済部の書架にあるもの全てを漁って、ジキル島の話が載っている小冊子を見つけ、エズラに見せると彼は「大発見だ!」と言った。

何故エズラはジキル島の話を20世紀最大の推理小説と呼んだのか?

FRB誕生をたくらむ場に集まった六人のうち一人の子孫は、"秘密の陰謀団"という言い方を嘲笑します。
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アンドリュー・グレイ 前チェース・マンハッタン銀行幹部
「ジキル島での会合を短絡的に陰謀と呼んで良いのだろうか?
 秘密にすることが必要、即、陰謀とはならない。
 重要な草案は公開討論で起草されることはない。」
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1910年当時、ジキル島に集まったメンバーの資産は世界の総資産の1/6を占めていた。
よほど会合のことを秘密にしたかったのか、仲間内での会話も、「ジキル島に行く」とは言わずに「ジャマイカに行く」と暗号を使っていた。

2012年5月15日火曜日

ナイトカップ 結果|なのはのひとりごと



どなたかからお弁当と栗羊羹♪



りらっくまさんから主食3個!w

カツ丼とアンパンとカルボナーラ♪



kiyokaママか?シェイク♪



どなたかからお弁当♪



床下仙人さんから季節はずれのトナカイマグカップ♪

次のクリスマスの先取りよね?ww

2012年5月13日日曜日

掲示板 - Dwarf Fortress Wiki


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【2:461】 チラ裏リプレイ

1: 名前: 名無しさん:2007/11/01 14:29ID:5as3rPT8

412: 名前: 名無しさん:2012/02/18 09:16ID:10LBHnGG

413: 名前: 名無しさん:2012/02/18 12:27ID:cdT1GrkU

その通りだったよ
正確には流されて滝から落ちてた
streamだったんだけどどうして渡ろうとしたの・・・

414: 名前: 名無しさん:2012/02/18 14:28ID:10LBHnGG

streamどうこうじゃなくて水深で渡ろうとするか判断するからじゃね?

415: 名前: 名無しさん:2012/02/18 16:26ID:54ktaMR/

何か今回歯が折れやすくなった気がする
アドベンチャーモードで野生動物捕まえて防御の訓練してたら
ラッキーヒットが口に入って歯がぶっとぶ事案が続出してる

416: 名前: 名無しさん:2012/02/18 16:58ID:82Uho88/

頭と歯とかの顔パーツ被害が連動するようになったのかな
犬がゾンビと戦ってる時に急にパーツが爆散したからみてみたら犬の歯だった
ゴミ捨て場が足りなくなるな

417: 名前: 名無しさん:2012/02/20 03:17ID:38LhSix3

新バージョンで格段にヤバくなったEvilな土地に出撃
開幕ゾンビ野郎どもが襲ってきたりエルフの血が降ったりゾンビが湧く霧が出たり吐き気を催す泥が降ったりで蝶デンジャー
屋根・壁が無いところじゃまともに生きられそうにない
これからキャラバンが来たら放置アイテム的な意味でどうなってしまうのか今から恐ろしい

418: 名前: 名無しさん:2012/02/20 17:26ID:e54Qrscv

419: 名前: 名無しさん:2012/02/20 19:00ID:a75ApZhP

ついに Set Traffic Areas ("d"->"o") の出番か!?
俺は一度も使った事がないけど

420: 名前: 名無しさん:2012/02/20 20:13ID:e54Qrscv

421: 名前: 名無しさん:2012/02/20 20:58ID:3apu9cR8

>418
橋を架けてあっても川を渡るのは前からだったと思う

422: 名前: 名無しさん:2012/02/20 22:25ID:2a4EBGYa

2012年5月12日土曜日

V2ロケットV〜ヴェルナー フォン ブラウンの夢〜


■一葉の写真
 ここに一葉の写真がある。モノクロの古めかしい写真だ。いかめしい表情をした数人の男たちが写っている。写真中央の青年は、ひときわ若くハンサムだ。骨折したのだろう、左腕は包帯で巻かれている。

 これはフォン ブラウンらV2ロケット開発チームがアメリカ軍に投降した時の写真である。この写真は我々に歴史的メッセージを投げかける。歴史上初の大陸間弾道ミサイル、それを成功させたチームが、その後、アポロ計画で人間を月に送り込む。

 この歴史的な写真を見るたびに、いつも複雑な思いにかられる。理由は、白い包帯と自信に満ちたフォン ブラウンの表情だ。このとき、どうしてこんな表情ができたのか、いまだに理解できない。この後、フォン ブラウンには輝かしい第2の人生が待っていた。彼が作ったサターンロケットは、歴史上初めて人間を月に送り込み、その偉業は歴史年表に刻まれた。

 しかし ・・・

 ドイツの強制収容所からかり出され、V2ロケットの工場で死んだ数千人の労働者は、1945年のノルトハウゼン地下工場に置き去りにされたままだ。この犠牲者の数は、V2ロケットの直撃で死んだ犠牲者数をはるかに上回る。

■V2ロケットの終焉
 1944年6月6日、歴史上有名な作戦が始まった。ノルマンディー上陸作戦(オーバーロード作戦)である。ノルマンディーに殺到した連合国軍は、ドイツの占領地を次々と奪還していった。ドイツの軍事ラインは内陸におしかえされ、V2ロケットの発射位置も後退、やがて、ロンドンはV2ロケットの射程距離外になった。ロンドン市民は、V2の恐怖から解放されたのである。

 一方、ドイツはこの劣勢を挽回すべく、新たな計画をスタートさせる。V2ロケットを改良し、ロンドンを攻撃しようというのである。この新型V2ロケットは、「A-10」とよばれ、射程距離は300kmから500kmへ、ペイロード(弾頭)も1トンから4トンと大幅に増量された。

 問題は、大きな推進力をどうやって得るか?射程距離300kmでさえ、気の遠くなるような失敗を繰り返したのである。だが、フォン ブラウンらは画期的なアイデアを思いつく。現在でも使用されている多段ロケットである。ところがこのアイデアは机上の図面から飛翔することはなかった。

 射程距離を伸ばすために、さらに大胆な方法も考案された。V2ロケットをドイツ潜水艦Uボートで運び、海中から発射するのである。この計画は1944年11月からスタートした。潜水可能な大きな筒の中にV2ロケットを格納し、Uボートで沿岸まで曳航する。発射地点に到着した後、この筒を垂直に持ち上げ、その頭部を海面上に出し、V2ロケットを発射する。現代のミサイル型原子力潜水艦そのままだが、完成する前に、連合国軍に基地を占領されてしまう。ドイツの敗戦はすぐそこまで来ていた。

2012年5月10日木曜日

Crosscountry Trip


@8:45 PM

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